2022年9月16日金曜日

『これからの季節注意が必要です』

 店頭にもいろいろな秋の味覚が並び始めていますね。食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋など、秋は様々な表現ができる季節です。

皆さんにとっては、どんな秋の定番がありますか?



四季のある日本でしか、味わえない季節の移ろいを楽しみたいですね。


一方、自然界では夏から秋にかけて、注意しなければならないことがあります。実はあまり知られていないかもしれませんが、台風は一年中発生しているのです。発生数や日本に接近することが最も多くなる8~9月がピークとされています。



台風によってもたらされる災害は、さまざまなものがあります。

大雨、暴風、土砂崩れなどの自然災害が大きな被害を引き起こす危険もあるので要注意です。このような災害から住まいを守るため、きちんと対策を行っていきましょう。

台風の風圧そのものというよりは、強風で飛ばされたものがぶつかることが危険です。

折れた木々の欠片や、ゴミ、屋根瓦や看板などが吹き上げられてしまい、窓ガラスに当たり、割れてしまう恐れがあります。



台風が近づいてくる前に、日頃から意外と忘れがちな窓ガラスに何か対策をすることが必要です。


ガラス飛散防止フィルムを貼る、養生テープを張るなども対策にはなりますが、養生テープを貼っていない箇所からの破損やフィルムの厚みなどで、効果が異なるのも事実です。


後からでも付けられるシャッターを設置することもおすすめです。


台風に慌てない安心を手に入れられる住まいづくりを心がけていきましょう。



2022年9月9日金曜日

『秋の足音が近づいています』

 朝晩はすっかり涼しくなってきました。夏とは違う、虫の鳴き声が聞こえてくるなど少しづつ秋らしくなっていますね。


秋と言えば、お月見を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。


2022年の十五夜は9月10日です。昨年に続いて、今年も満月と十五夜が重なり1年で一番美しい月を眺めることができます。



お月見には、美しい月を眺めるだけでなく収穫に感謝して月に見立てたお月見団子やススキなどをお供えします。


お月見団子は穀物の収穫に感謝して、米を粉上にし丸めて作ったことが始まりなんだそうです。実は十五夜では団子の数が決まっているのです。下から9個、4個、2個の合計15個。月に見立てたお団子をお供えし、それを食べることで健康と幸せを得られると考えられていたそう。


ススキは秋の七草の一つでもあり、魔除けになるとされています。災いから収穫物を守り、翌年の豊作を願う意味もあるのです。


今年の十五夜は、ススキやお月見団子に願いを込めて月を眺めてみてはいかがでしょうか。



2022年9月1日木曜日

『もしもの時に備えることを意識しましょう』

 まだまだ残暑は厳しいですが、朝晩は少しづつ涼しくなり秋を感じさせる日も増えてきました。


9月1日は防災の日です。ある日突然、どんな災害が起きるかわからないが日頃から防災を意識する余裕のない方は、防災の日をきっかけに日頃の対策を見直してみてはいかがでしょうか。

防災の日を含む一週間は、防災週間とされていますので情報を正しく集めて、それぞれの家庭にあった備えをすることがおすすめです。



非常食は、普段から食べ慣れている食品を多めに買っておき、食べた分を備蓄として補充するローリングストック法という方法が効率的とされています。賞味期限の長いロングライフの非常食は、災害時にいざ食べて見たら口に合わなかった…ということも考えられますので、一度試食をするのも良いかもしれませんね。


家族と別々に避難したときの、連絡方法やどこで合流するのかなど避難計画を話し合うことも大切です。


家の外や中の状況も普段から、点検しておき損壊のリスクを少しでも減らせるようにできると安心ですね。


一戸建てに住んでいる方は、普段なかなか見えない屋根のメンテナンスをしておくと強風時に瓦が飛んでしまったり、雨漏りなどの心配が軽減されます。



防災の日をきっかけにさまざまな備えを実施してみましょう。


2022年8月20日土曜日

『休み明けの疲れ溜まっていませんか?』


 お盆休みも明けて仕事が再開したという人も多いのではないでしょうか。


休みの間、ゆっくりと過ごした方も、旅行などのお出かけをした方も、疲れが溜まっていませんか?


身体のリズムや気分を上手く切り替えるのはなかなか難しいですよね。


生活リズムを普段の日に近づけるよう心がけて、早寝早起きをすることや、好きな香りを嗅いで過ごしたり、ストレッチなど適度に体を動かすなど自分なりの気分の上がることをしてみるのがオススメです。



休み明けはあまり無理をしすぎずに、自分のペースで過ごして普段のリズムに戻していくと良いかもしれません。


せっかくお休みの期間に、リフレッシュしていたのにも関わらず休み明けから頑張りすぎてしまって、疲れを溜めてしまうのは何だか勿体ないですよね。


休み明けはまずは身体を慣らすことを優先して過ごしてみてくださいね。



2022年8月11日木曜日

『休みを活用して家のお手入れやメンテナンスをしませんか』

 暑さも厳しい日が続いています。まもなくお盆休みに入るという方も多いのではないかと思います。


帰省や旅行を計画している人もいるかと思いますが、今年もコロナ禍ですので自宅でのんびりするという方におすすめしたいことがあります。


それは家のメンテナンスやお手入れです。


家は建てて終わりではなく、定期的なメンテナンスやお手入れが欠かせません。


夏の暑い時期にこそおすすめなのが、油汚れを落とすことです。油汚れは温度が高くなると柔らかくなり落としやすくなるので、冬よりも夏がおすすめです。


また浴室の皮脂汚れや水垢も、掃除してすぐに乾くのでおすすめです。


また水を使っても苦にならない季節ですので、外壁やタイルなどを高圧洗浄機を使って汚れ落としすることや、外にある物置の中身の見直しなど寒い時期には億劫になってしまうものは、夏に大掃除をしてしまうのもおすすめです。



虫干しも兼ねて、畳のお手入れをするのも良いと思います。



たくさん使うエアコンのお手入れも、欠かさずに行なっていきましょう。


暑さに気をつけて、お家のお手入れをするお休みを過ごしてみてはいかがでしょうか。


お手入れやメンテナンスをしてみたが、気になる自宅の箇所など、リフォームを検討するような時は、いつでもたなか建築にご相談ください。




2022年8月5日金曜日

『たなか建築の夏の風物詩』



 ジリジリと暑い日が続き、セミの鳴き声も響き渡っています。


みなさんは夏に楽しみにしていることはありますか?


たなか建築の夏の風物詩といえば、わくわく元気まつり。コロナウィルスの影響で、今年も開催は出来ませんが、本来ならば間もなく開催していた時期が近づいています。



第1回目開催は、平成14年の8月の最終日曜日でした。6回目からは、8月の第1日曜日に開催することにしています。


暑い中快くボランティアで、協力してくれる業者の方々との絆や助け合い精神。

楽しみに来場してくれる参加者の方。過去にはまつりに参加してくれた小学生が、夏休みの体験発表で1番楽しかったこととして、発表してくれたこともあると知り、継続の力となっています。



そんな様々な方のおかげで20年近くも開催していた、わくわく元気まつりは、間違いなくたなか建築だからこそできるものと自負しています。


お世話になった方にまごころを届けたい、と思ったことをきっかけに始め、みなさんが楽しんでくれる夏の風物詩になったわくわく元気まつり。

コロナウィルスが落ち着いて開催できるよう願いつつ、感染症対策をしっかりしてこの夏を乗り越えていきたいと思います。


2022年8月3日水曜日

『夏季休業のお知らせ』

 

いつもありがとうございます。

下記の期間を夏期休業とさせていただきます。


        休業期間
  8月11日(木)~ 8月16日(火)まで

期間中、お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

🔨『木工キット予約販売のお知らせ』🔨

         
予約方法:お電話にて受付いたします。
    TEL:0596-52-5312
8月11日(木)~ 8月16日(火)の夏季休業中、及び土日祝は、お電話をお受けすることが出来ません。

受付期間:8月4日(木)~(土日祝を除く)
 ※規定数量に達した時点でご予約受付終了となります。

受付時間:9:00~15:00まで      
 
販売価格:1セット 1000円
               (限定50セット)
     ※お一人様 2セットまで
      ※予約の方のみの販売となります。
       
 受 渡 日:8月21日(

受渡時間:9:00~12:00まで

受渡場所:たなか建築 事務所

    

  サイズ:高さ50.5cm×38cm×29.5cm

棚を付けたり好みの色に塗装するのもいいですね!!




       
    











2022年7月27日水曜日

『夏と聞いて思い浮かべる食べ物といえば…』


 暑さの厳しい日が続いていますね。7月23日は今年の土用の丑の日でした。土用の丑の日といえば、「うなぎ」を思い浮かべる方も多いかと思います。



土用とは季節の変わり目を指し立春·立夏·立秋·立冬を迎える前の約18日間のこと。この期間中に丑の日が1~2回発生し、それが土用の丑の日となるそうです。日本では丑の日を特別な日とする習慣があり、特に夏の土用の丑の日は重要だったそう。

今年は丑の日が、2回ある二の丑です。(ちなみに8月4日)


土用は夏だけではないですが、夏が注目されているのは夏バテを防止するために栄養のあるものを食べようという風習が、習慣化したことが大きいようです。


うなぎにはビタミンA、D、B群など疲労回復の効果があるとされていますので、土用の丑の日にうなぎや、「う」のつく食べ物を食べて暑い夏を乗りきりましょう。



2022年7月21日木曜日

『海の日の由来について』


 先日は海の日でしたね。三連休の最終日、皆さんどのようにお過ごしでしたでしょうか?


梅雨が戻って来たような、雨の続いている日が多いですね。

みなさんは海の日の由来についてご存知ですか?


海の日は、海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の発展を願うという意味があるそうです。

たなか建築のある、三重県も自然に囲まれ、海も眺める事ができる場所です。

これからも、海を大切にし美しい海の景色を守っていきたいものですね。


海の日が過ぎると、ご家庭に学生のいる方ですと、いよいよ夏休みのスタートです。

夏休みは自宅で過ごす時間も増えますので、自宅の気になる箇所のメンテナンスを家族で相談してみるのも良いですね。



2022年7月7日木曜日

『知って得する補助金の話について』

みなさんの大切な住まいに、改善したい箇所はありますか?

最近お問合せをいただくことが増えている「こどもみらい住宅支援事業」についてお知らせします。

現在国土交通省から、子育て支援及び省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図る事業として「こどもみらい支援事業」が実施されています。

一定の省エネ性能をもった住宅の新築や、条件を満たすリフォームを行う時に申請することにより、補助金が交付されるものです。


これから住まいのリフォームを考えている方には、ぜひ知っておいていただきたい事業です。


この補助金は最大で30万円~60万円が交付されるので、条件に当てはまっているのにも関わらず知らないともったいないですよね。


補助金の申請って手続きが面倒なのでは…と思う方も安心してください。手続きは、私共たなか建築が行います。


いつかはリフォームしたいけど…と先延ばしにしていた方も、この事業をきっかけにリフォームの相談から始めてみてはいかがでしょうか?



詳しいこどもみらい在宅支援事業についてはこちら



『年末年始休業のお知らせ』

  年末年始休暇のため下記の期間を休業とさせていただきます。 お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが 、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 年末年始休業期間: 2024年12月29日(日)~                   2025年1月5日(日)まで 本...