2024年2月19日月曜日
【長期優良住宅とは・・・?】
2024年1月26日金曜日
木造住宅と鉄骨住宅
いつもたなか建築に興味を持ってくださり、ありがとうございます。
今回は木造住宅と鉄骨住宅についてお話ししたいと思います。
賃貸や建売、注文住宅でも鉄骨が増えてきましたね。
皆さんのお宅は木造ですか?鉄骨ですか?
私は木造住宅に住んでいます。
個人的に木が好きというだけなんですが。。笑
家を買う、借りる、建てるにあたって木造なのか鉄骨なのか悩まれた方も多いのではないでしょうか。
双方の特徴を見ていきたいと思います。
◎木造
木は熱を伝えにくいので、冬は暖かく夏は涼しく過ごせます。
木は燃えやすいと思われがちですが、表面が灰化し中心部は火が届きにくいので、崩壊まで時間があります。
また、地震の際はしなるので木が揺れを吸収し強度があるのが特徴です。
ただシロアリ対策が必要だったりします。
実は固定資産税が安いのです。
◎鉄骨
一般住宅に使われるのは軽量鉄骨です。
鉄骨自体が強いので、柱を減らして空間を広く取れたり、間取りの自由度があります。
火事の際には、ある一定の温度を超えると一気に燃えるという特徴があります。
また、断熱性が低いので冬は寒くなりやすいですし、結露もしやすくなります。
鉄骨自体が強いので、地震などの外力にも強いですね。
あとは火災保険が安いということです。
こうして比べてみると、どちらにもメリット・デメリットがありますが、
私はやはり木造が好きだなぁと実感いたしました。
皆さんはどちらが好みですか?
ぜひ参考にしてみてください。
2024年1月23日火曜日
【近居・隣居のメリットは?】
2024年1月9日火曜日
【猫の通り道】
皆さんは猫ちゃんお好きですか?
最近ではペットとしてはもちろん、保護猫として飼っている方も多いですね。
しかも一匹だけでなく何匹も飼っている方も多く、動物アレルギーのある私には羨ましい限りです。(泣)
ところで皆さんは、猫ちゃんをどのように飼っていますか?
ゲージですか?それとも家の中に放していますか?
猫って狭いところや高いところ、ダンボールの中とか好きですよね!
実は、それを活かした建築方法でキャットウォーク(猫の通り道)というのがあるのはご存じですか?
写真に格子状の部分があるのわかりますか?
これがキャットウォークです。
猫ちゃんの運動不足の解消やストレス発散ができます。
実用性としては家に光を取り込むことができ、通気性があります。
最近では、キャットウォークの家具も豊富ですが、プロに依頼して柱や壁に直接施工することにより建物に統一感が出ますし、安全性も高いと言えます。
戸建、賃貸、中古、新築と様々な住まいがありますが、自分たちに合ったキャットウォークが見つかると良いですよね!
人にも猫にも優しい自然素材で作った、猫も楽しめて快適な明るいお家、ぜひ参考にしてみてください!
2024年1月5日金曜日
『仕事始め』
旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございます。
本年もたくさんのお客様が快適に過ごせる家づくりに励んで参ります。
寒さが身に染みる季節となって参りました。どうぞ体調にお気をつけてご自愛ください。
本年も皆様にとって素晴らしい年となりますようお祈りいたします。
2023年12月28日木曜日
『年末年始休業のお知らせ』
年末年始休暇のため下記の期間を休業とさせていただきます。
お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが 、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
年末年始休業期間:
2023年12月29日(金)~
2024年1月4日(木)まで
本年中のご愛顧に深く感謝申し上げます。
2024年もどうぞよろしくお願い致します。
2023年12月26日火曜日
【土地探しとは】
土地探しを始める前に、進め方や注意点を知っておきましょう。
ポイント①希望する建物を考えながら土地の良し悪しを判断しよう。
土地には建物のプランニングや費用に影響を与えるさまざまな要素があります。 一見、条件が良さそうな土地でも希望通りの建物が建てられなかったり、 逆に条件が悪そうに見えてもプランニング次第で満足できる暮らしが実現することもあります。 土地選びの際には土地だけで良し悪しを判断しないことが大切です。
ポイント②土地と建物は一緒に計画しよう。
土地から購入の場合、 土地と建物の契約は別々になりますが、 ローンはまとめて組むのが基本。 「土地+建物」で計画しておかないと住宅ローンが組めない場合がありますので、 建物の計画も合わせて進めておきましょう。 住まいづくりにかかる総額や支払方法の情報も入手できるため、 全体の計画が明確になります。
ポイント③建築条件が付いているか確認しよう。
不動産広告などで目にする「建築条件付き」。 この場合は、売主あるいは売主が指定した建築会社に家の工事を発注しなければなりません。一般的に土地の売買契約から3ヶ月以内に工事請負契約を結ぶ条件となる場合が多いようです。 家のプランは原則として自由なので、希望にかなった住まいづくりが可能です。
ポイント④仲介手数料っていくらかかるの?
多くの場合、土地取引の際には仲介手数料がかかります。 手数料は宅地建物取引業法で 「土地代金の3%+6万円+消費税」が上限と定められています。 不動産広告などでは 「媒介(仲介)」 と記載されているので確認しておきましょう。なお、 売主から土地を直接購入する場合などは仲介手数料がかからないこともあります。
ポイント⑤購入を決める前に建物の専門家に相談しよう。
気に入った土地が見つかったら、購入前に建物の専門家に相談してみましょう。 建物を建てるうえでの問題点を把握でき、 そのうえで物件購入の意思決定をすることができます。
2023年12月12日火曜日
【住まいの建て方】
環境や景観がすぐれた価値の高まるまち選びをしましょう!
5つのポイントに分けて、どんなまちが価値の高まるまちになるのか見てみましょう。
ポイント①良いまちは、トータルデザイン。
美しいまち並みを見ると幸せな気分になるもの。統一性のある建物や外構のデザインは大切なポイント。自然の地形や植生をいかしたり、シンボルツリーや植栽を取り入れると、まち全体が緑あふれる環境に。敷地の区画割りや建物配置の工夫で、隣どうしが快適に暮らせるように配慮されたまちもあります。
ポイント②良いまちは、地球にやさしい。
「微気候デザイン」を取り入れたまちなら、四季を通じて心地よく暮らせます。 微気候とは、住まいとその周辺に限った局地的な気候のこと。 街路の植栽を計画的に行うことなどで、日射や通風、気温などをコントロールできます。 地域によって異なる風の流れにも配慮されているかなどを確認しましょう。
ポイント③良いまちは、コミュニティが育つ。
安心して暮らせるまちかどうかは重要なポイントです。近所づきあいのあるまちなら不審者をすぐに見分けられ、高い防犯効果を期待できます。 コミュニティを育む集会所や広場をはじめ、 フットバス ( 歩行者専用の小道) ボンエルフ(車の速度を抑える工夫)といった安全面への工夫もチェックしましょう。
ポイント④良いまちは、味わいが深まる。
住み始めたときはきれいでも、住み続けるとともに時代遅れになったり、見栄えが悪くなったりするよ
うでは困ります。 10年先、20年先まで考えて植栽計画がされているか、建物の外壁やデザインに風格
を増す工夫があるか、など歳月とともにエイジングするように考えられているまちが理想的です。
ポイント⑤良いまちは、資産価値が高まる。
暮らす人が愛着をもてるまちは、住む人とともに成長していきます。 そこには新たな価値が生まれ、 魅力もアップ。暮らすことが誇りになるまち、誰もが住みたくなるまちなら、 将来の資産価値も高まります。 グッドデザイン賞やまち並み賞など会社の実績も参考にしながら、本当に価値あるまちを選びましょう。
2023年12月8日金曜日
【住まいの買い方】
自分たちらしく、将来も安心して快適に暮らせる住まいを選びましょう。
ポイント①家族のライフスタイルで選ぼう。
住宅は、 部屋の広さや間取り、 設備、 コンセントの数にいたるまで、 一棟一棟ごとに異なるもの。 家族構成や自分たちのライフスタイルから、いちばん暮らしやすい家を選ぶことが大切です。 子育て世代のご家族なら、 子どもの知性や感性を育む工夫や親子の絆を深める提案があるか、などもポイントです。
ポイント②採光・通風の工夫を確かめよう。
風の流れや日差しまで考えて設計されているかも大切。 風の入口を低く、出口は高くする「温度差換気」や冬の日差しは招き入れ、 夏の直射日光は遮る「軒の出」 のデザインなどをチェックしてみましょう。自然と共生する家なら夏涼しく、冬暖かく暮らせ、エアコンなどの光熱費も抑えられます。
ポイント③基礎や構造を自分の目で確認しよう。
分譲住宅は完成した建物を確認してから購入できる反面、 建築過程を確認できません。 基礎や構造体、断熱や白アリの対策など、外からでは見ることのできない部分は、構造見学会などでチェックしておくと安心です。すでにご入居の方に、住み心地などを聞ける見学会も参考になります。
ポイント ④メンテナンスや保証をチェックしよう。
ずっと住み続ける家だからこそ、サポート体制は重要なポイント。 基礎や床、屋根といった構造体への長期保証制度や維持管理制度はもちろんのこと、 定期点検をきちんと実施しているか、地震や災害など万一のときの対応はどうか、といったアフターサービス・メンテナンスもしっかりとチェックしておきましょう。
ポイント⑤性能や品質が信頼できるか見極めよう。
住まいの性能を見極める 「住宅性能表示制度」も目安の一つとなります。 住宅会社ごとに異なる性能を”共通の基準”で判断。 耐震性や耐火性をはじめ、劣化対策や省エネルギー対策など、さまざまな項目を等級や数値で表示します。 公正な第三者機関が客観的に評価するため、より安心のできる住まい選びができます。
2023年11月30日木曜日
【土地の見方】
土地を選ぶ際、たくさん悩まれると思います。
そこで今日は、土地の見方・選び方を立地状況編としましてご紹介いたします。
土地は自分の目と足でチェックするのが基本!!
気になる物件は、現地に足を運んで確認。写真や図面ではわからなかった情報を直接確認しましょう。第一印象も大事ですが、同じ場所でも昼や夜、平日や休日、雨の日などで違うこともあります。
ポイント①
最低2回以上は、現地に足を運びましょう。
理由は一回目では気づかなかったこと、見えなかったことなどの新しい発見があるから。
ポイント②
最寄り駅やバス停などには、実際に歩いて所要時間を計りましょう。
またスーパーや保育園・小学校、病院や公園などの利用するであろう場所もその物件から実際に行ってみることが大切です。
ポイント③
まわりのいろんな人からのアドバイスも大切に。
物件選びに詳しい人と出かけたり。治安や季節の変化などを近所の人に尋ねるのも、有益な情報が入りやすいのでおすすめです。
◆同じ物件でも、異なる条件で確認することが大切!
平日をチェック⇒近くに工場や幹線道路がないか。操業時間や車の多い時間帯も確認。
雨の日をチェック⇒周辺の危険な河川や土地の水はけを確認。周辺より低い敷地は要注意。
夜間をチェック⇒街灯が少ない通りや人通りが途絶える場所はないか。
◆道路付けは、東西南北それぞれにメリット・デメリットがある。
〇南道路付け
メリット▷陽当たり、外観の印象がよい。建物の配置を整えやすい。
注意点▷道路からの視線が届きやすい。給排水設備の引込費用が多め。
〇北道路付け
メリット▷居室や庭を南側にゆったり配置。道路からの視線が気にならない。
注意点▷駐車場で建物を南側にずらす必要があるかも。
〇東・西道路付け
メリット▷リビングや庭を最適な場所に配置。
注意点▷南側が狭いと採光に工夫が必要。
それぞれに上記のような特徴があります。
土地を選ぶ際には、実際に現地まで足を運び、目で見る情報、耳に入る情報、体で感じる情報を整理し、慎重に選びたいものですね👀
ぜひ参考になさってください。
2023年11月1日水曜日
【所が変われば住まいも変わる】
『年末年始休業のお知らせ』
年末年始休暇のため下記の期間を休業とさせていただきます。 お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが 、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 年末年始休業期間: 2024年12月29日(日)~ 2025年1月5日(日)まで 本...
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年末年始休暇のため下記の期間を休業とさせていただきます。 お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが 、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 年末年始休業期間: 2024年12月29日(日)~ 2025年1月5日(日)まで 本...
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本日、N様邸のお引き渡し式をさせていただきました ✨ お天気は雨の予報でしたが、 式の間はやんでいました ✨ 写真は、テープカット ✂ の様子です。 テープカット ✂ の後は、 大...







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