2024年2月19日月曜日

【長期優良住宅とは・・・?】

早速ですが、みなさん長期優良住宅とはご存じですか?


将来の住宅費負担の軽減や環境配慮のために生まれた家。
「住宅を長期にわたり使用することにより、スクラップアンドビルドによる廃棄物の排出を制御し、地球環境への負荷を軽減する住宅を普及・促進するため」に法律が規定されたのが、「長期優良住宅」
長く安心して暮らせる家は、建て替えにかかる費用の削減によって住宅に対する負担を軽減し、豊かな暮らしの転換を図ることを目的としています。

長期優良住宅は、税制上でも優遇されているのが魅力の一つ👀

住宅ローン免税 最大控除額:455万円 適用控除率:0.7%
所得税 税額控除額:最大65万円
不動産取得税 最大1,300万円
登録免許税 所有権保存登記:0.1%
      所有権移転登記:0.2%
固定資産税 戸建住宅:当初5年間


長期優良住宅の認定基には、以下9つの項目と概要になっています。


〇劣化対策
 構造躯体が少なくとも100年継続使用するための措置が講じられている。

〇耐震性
 きわめまれに発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの軽減を図る。

〇維持管理・更新の容易性
 給排水管などの点検・補修・更新がしやすい。

〇可変性
 天井高(スラブ高)が高く、設備配管などの変更を伴う間取り変更がしやすい。

〇バリアフリー性
 共用の廊下、階段、エレベーターのスペースが広く、将来のバリアフリーに対応できる。

〇省エネルギー性
 必要な断熱性能などの省エネ性能が確保されていること。

〇居住環境
 地域の街並みに調和した良好な景観形成に配慮されていること。

〇住戸面積
 戸建ては75平米以上、共同住宅は55平米以上、少なくとも1つの階は階段面積を除いて
40平米以上。

〇維持保全計画
 定期点検・補修の計画がつくられていること。


たなか建築でも長期優良住宅として建設したお家は過去に17件ございます!
安心して暮らせる安全なお家、そして、税制上でも優遇されている長期優良住宅。
あなたも一度検討してみてはいかがですか?

2024年1月26日金曜日

木造住宅と鉄骨住宅

 いつもたなか建築に興味を持ってくださり、ありがとうございます。

今回は木造住宅と鉄骨住宅についてお話ししたいと思います。




賃貸や建売、注文住宅でも鉄骨が増えてきましたね。

皆さんのお宅は木造ですか?鉄骨ですか?

私は木造住宅に住んでいます。

個人的に木が好きというだけなんですが。。笑



家を買う、借りる、建てるにあたって木造なのか鉄骨なのか悩まれた方も多いのではないでしょうか。

双方の特徴を見ていきたいと思います。


◎木造

木は熱を伝えにくいので、冬は暖かく夏は涼しく過ごせます。

木は燃えやすいと思われがちですが、表面が灰化し中心部は火が届きにくいので、崩壊まで時間があります。

また、地震の際はしなるので木が揺れを吸収し強度があるのが特徴です。

ただシロアリ対策が必要だったりします。

実は固定資産税が安いのです。


◎鉄骨

一般住宅に使われるのは軽量鉄骨です。

鉄骨自体が強いので、柱を減らして空間を広く取れたり、間取りの自由度があります。

火事の際には、ある一定の温度を超えると一気に燃えるという特徴があります。

また、断熱性が低いので冬は寒くなりやすいですし、結露もしやすくなります。

鉄骨自体が強いので、地震などの外力にも強いですね。

あとは火災保険が安いということです。


こうして比べてみると、どちらにもメリット・デメリットがありますが、

私はやはり木造が好きだなぁと実感いたしました。


皆さんはどちらが好みですか?

ぜひ参考にしてみてください。






2024年1月23日火曜日

【近居・隣居のメリットは?】

近居&隣居で今も将来も安心な暮らしを世帯間でしっかり話し合うことが大切。

政府が支援していることもあり、注目度が高まっている「近居」「隣居」という暮らし方。


そのメリットにはどんなものがあるのか、ここで改めて見直してみましょう。
そして実際に始める際に、大切にしておきたい意識についても、しっかり理解しておきたい。

①世帯間のプライバシーを守りやすい
「必要を感じたときに会う」ことができるのも「近居」「隣居」のメリット。生活リズムやライフスタイルに過剰に干渉することなく、お互いのプライバシーを尊重し、守ることができる。

②自分の好きな家が建てられる
二世帯住宅ではお互いの暮らし方や好みなどを尊重し合いながらプランやインテリアを考える必要がある。対して住まいが別になる「近居」「隣居」では、自分の理想にこだわることができる。


③子育てのサポートが期待できる
親世帯にサポートしてもらいやすい環境は、忙しい共働き夫婦には大きなメリット。第一子を出産したばかりの若い夫婦にとっても、経験者である親が近くにいる安心感は大きい。

④家族が集まりやすく一緒の時間を過ごせる
近い距離に暮らすことで、集まる際に行き来するための時間や費用などの負担が減り、会う機会を増やすことができる。親・子・孫の三世代の交流は、孫の学びの機会にもなるだろう。

⑤病気や介護など将来も安心できる
子世帯にとっては、子どもが病気になったときに親に病院へ連れて行ってもらえ、親世帯にとっては万が一のときに助けを求められる距離に子世帯がいるメリットがある。

⑥親の古くからつながりを活かせる
親の住まいの近くに家を建てる「近居」「隣居」なら、それまでに親が築いてきた地域との交流関係を維持しながら、子世帯もそのコミュニティに加わりやすくなるというメリットがある。

⑦災害時にも協力し合える
大きな自然災害などが発生した際には、身近に暮らしていることが大きな安心に。親世帯の家が古い場合は、子世帯が新たに立てた耐震性の高い住まいを避難場所にすることも。

「近居」「隣居」の最大のメリットは、親と子がふだんの暮らしはもちろん、見守り合い、助け合えることです。

お互いへの感謝を忘れないことが重要です。






2024年1月9日火曜日

【猫の通り道】

 


皆さんは猫ちゃんお好きですか?

最近ではペットとしてはもちろん、保護猫として飼っている方も多いですね。

しかも一匹だけでなく何匹も飼っている方も多く、動物アレルギーのある私には羨ましい限りです。(泣)


ところで皆さんは、猫ちゃんをどのように飼っていますか?

ゲージですか?それとも家の中に放していますか?

猫って狭いところや高いところ、ダンボールの中とか好きですよね!

実は、それを活かした建築方法でキャットウォーク(猫の通り道)というのがあるのはご存じですか?






写真に格子状の部分があるのわかりますか?

これがキャットウォークです。

猫ちゃんの運動不足の解消やストレス発散ができます。

実用性としては家に光を取り込むことができ、通気性があります。

最近では、キャットウォークの家具も豊富ですが、プロに依頼して柱や壁に直接施工することにより建物に統一感が出ますし、安全性も高いと言えます。

戸建、賃貸、中古、新築と様々な住まいがありますが、自分たちに合ったキャットウォークが見つかると良いですよね!


人にも猫にも優しい自然素材で作った、猫も楽しめて快適な明るいお家、ぜひ参考にしてみてください!

2024年1月5日金曜日

『仕事始め』

 




旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございます。       

本年もたくさんのお客様が快適に過ごせる家づくりに励んで参ります。

寒さが身に染みる季節となって参りました。どうぞ体調にお気をつけてご自愛ください。   

本年も皆様にとって素晴らしい年となりますようお祈りいたします。

2023年12月28日木曜日

『年末年始休業のお知らせ』

 年末年始休暇のため下記の期間を休業とさせていただきます。


お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが 、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


年末年始休業期間:

2023年12月29日(金)~ 

                 2024年1月4日(木)まで


本年中のご愛顧に深く感謝申し上げます。

2024年もどうぞよろしくお願い致します。


2023年12月26日火曜日

【土地探しとは】

 土地探しを始める前に、進め方や注意点を知っておきましょう。



ポイント①希望する建物を考えながら土地の良し悪しを判断しよう。

土地には建物のプランニングや費用に影響を与えるさまざまな要素があります。 一見、条件が良さそうな土地でも希望通りの建物が建てられなかったり、 逆に条件が悪そうに見えてもプランニング次第で満足できる暮らしが実現することもあります。 土地選びの際には土地だけで良し悪しを判断しないことが大切です。


ポイント②土地と建物は一緒に計画しよう。

土地から購入の場合、 土地と建物の契約は別々になりますが、 ローンはまとめて組むのが基本。 「土地+建物」で計画しておかないと住宅ローンが組めない場合がありますので、 建物の計画も合わせて進めておきましょう。 住まいづくりにかかる総額や支払方法の情報も入手できるため、 全体の計画が明確になります。


ポイント③建築条件が付いているか確認しよう。

不動産広告などで目にする「建築条件付き」。 この場合は、売主あるいは売主が指定した建築会社に家の工事を発注しなければなりません。一般的に土地の売買契約から3ヶ月以内に工事請負契約を結ぶ条件となる場合が多いようです。 家のプランは原則として自由なので、希望にかなった住まいづくりが可能です。


ポイント④仲介手数料っていくらかかるの?
多くの場合、土地取引の際には仲介手数料がかかります。 手数料は宅地建物取引業法で 「土地代金の3%+6万円+消費税」が上限と定められています。 不動産広告などでは 「媒介(仲介)」 と記載されているので確認しておきましょう。なお、 売主から土地を直接購入する場合などは仲介手数料がかからないこともあります。


ポイント⑤購入を決める前に建物の専門家に相談しよう。
気に入った土地が見つかったら、購入前に建物の専門家に相談してみましょう。 建物を建てるうえでの問題点を把握でき、 そのうえで物件購入の意思決定をすることができます。

2023年12月12日火曜日

【住まいの建て方】

環境や景観がすぐれた価値の高まるまち選びをしましょう!

5つのポイントに分けて、どんなまちが価値の高まるまちになるのか見てみましょう。



ポイント①良いまちは、トータルデザイン。

美しいまち並みを見ると幸せな気分になるもの。統一性のある建物や外構のデザインは大切なポイント。自然の地形や植生をいかしたり、シンボルツリーや植栽を取り入れると、まち全体が緑あふれる環境に。敷地の区画割りや建物配置の工夫で、隣どうしが快適に暮らせるように配慮されたまちもあります。


ポイント②良いまちは、地球にやさしい。
「微気候デザイン」を取り入れたまちなら、四季を通じて心地よく暮らせます。 微気候とは、住まいとその周辺に限った局地的な気候のこと。 街路の植栽を計画的に行うことなどで、日射や通風、気温などをコントロールできます。 地域によって異なる風の流れにも配慮されているかなどを確認しましょう。


ポイント③良いまちは、コミュニティが育つ。
安心して暮らせるまちかどうかは重要なポイントです。近所づきあいのあるまちなら不審者をすぐに見分けられ、高い防犯効果を期待できます。 コミュニティを育む集会所や広場をはじめ、 フットバス ( 歩行者専用の小道) ボンエルフ(車の速度を抑える工夫)といった安全面への工夫もチェックしましょう。


ポイント④良いまちは、味わいが深まる。

住み始めたときはきれいでも、住み続けるとともに時代遅れになったり、見栄えが悪くなったりするよ
うでは困ります。 10年先、20年先まで考えて植栽計画がされているか、建物の外壁やデザインに風格
を増す工夫があるか、など歳月とともにエイジングするように考えられているまちが理想的です。


ポイント⑤良いまちは、資産価値が高まる。

暮らす人が愛着をもてるまちは、住む人とともに成長していきます。 そこには新たな価値が生まれ、 魅力もアップ。暮らすことが誇りになるまち、誰もが住みたくなるまちなら、 将来の資産価値も高まります。 グッドデザイン賞やまち並み賞など会社の実績も参考にしながら、本当に価値あるまちを選びましょう。

2023年12月8日金曜日

【住まいの買い方】

 自分たちらしく、将来も安心して快適に暮らせる住まいを選びましょう。



ポイント①家族のライフスタイルで選ぼう。

住宅は、 部屋の広さや間取り、 設備、 コンセントの数にいたるまで、 一棟一棟ごとに異なるもの。 家族構成や自分たちのライフスタイルから、いちばん暮らしやすい家を選ぶことが大切です。 子育て世代のご家族なら、 子どもの知性や感性を育む工夫や親子の絆を深める提案があるか、などもポイントです。


ポイント②採光・通風の工夫を確かめよう。
風の流れや日差しまで考えて設計されているかも大切。 風の入口を低く、出口は高くする「温度差換気」や冬の日差しは招き入れ、 夏の直射日光は遮る「軒の出」 のデザインなどをチェックしてみましょう。自然と共生する家なら夏涼しく、冬暖かく暮らせ、エアコンなどの光熱費も抑えられます。


ポイント③基礎や構造を自分の目で確認しよう。
分譲住宅は完成した建物を確認してから購入できる反面、 建築過程を確認できません。 基礎や構造体、断熱や白アリの対策など、外からでは見ることのできない部分は、構造見学会などでチェックしておくと安心です。すでにご入居の方に、住み心地などを聞ける見学会も参考になります。


ポイント ④メンテナンスや保証をチェックしよう。

ずっと住み続ける家だからこそ、サポート体制は重要なポイント。 基礎や床、屋根といった構造体への長期保証制度や維持管理制度はもちろんのこと、 定期点検をきちんと実施しているか、地震や災害など万一のときの対応はどうか、といったアフターサービス・メンテナンスもしっかりとチェックしておきましょう。


ポイント⑤性能や品質が信頼できるか見極めよう。

住まいの性能を見極める 「住宅性能表示制度」も目安の一つとなります。 住宅会社ごとに異なる性能を”共通の基準”で判断。 耐震性や耐火性をはじめ、劣化対策や省エネルギー対策など、さまざまな項目を等級や数値で表示します。 公正な第三者機関が客観的に評価するため、より安心のできる住まい選びができます。

2023年11月30日木曜日

【土地の見方】

土地を選ぶ際、たくさん悩まれると思います。



そこで今日は、土地の見方・選び方を立地状況編としましてご紹介いたします。

土地は自分の目と足でチェックするのが基本!!

気になる物件は、現地に足を運んで確認。写真や図面ではわからなかった情報を直接確認しましょう。第一印象も大事ですが、同じ場所でも昼や夜、平日や休日、雨の日などで違うこともあります。


ポイント①

最低2回以上は、現地に足を運びましょう。

理由は一回目では気づかなかったこと、見えなかったことなどの新しい発見があるから。


ポイント②

最寄り駅やバス停などには、実際に歩いて所要時間を計りましょう。

またスーパーや保育園・小学校、病院や公園などの利用するであろう場所もその物件から実際に行ってみることが大切です。


ポイント③

まわりのいろんな人からのアドバイスも大切に。

物件選びに詳しい人と出かけたり。治安や季節の変化などを近所の人に尋ねるのも、有益な情報が入りやすいのでおすすめです。


◆同じ物件でも、異なる条件で確認することが大切!

平日をチェック⇒近くに工場や幹線道路がないか。操業時間や車の多い時間帯も確認。

雨の日をチェック⇒周辺の危険な河川や土地の水はけを確認。周辺より低い敷地は要注意。

夜間をチェック⇒街灯が少ない通りや人通りが途絶える場所はないか。


◆道路付けは、東西南北それぞれにメリット・デメリットがある。

〇南道路付け

メリット▷陽当たり、外観の印象がよい。建物の配置を整えやすい。

注意点▷道路からの視線が届きやすい。給排水設備の引込費用が多め。


〇北道路付け

メリット▷居室や庭を南側にゆったり配置。道路からの視線が気にならない。

注意点▷駐車場で建物を南側にずらす必要があるかも。


〇東・西道路付け

メリット▷リビングや庭を最適な場所に配置。

注意点▷南側が狭いと採光に工夫が必要。


それぞれに上記のような特徴があります。

土地を選ぶ際には、実際に現地まで足を運び、目で見る情報、耳に入る情報、体で感じる情報を整理し、慎重に選びたいものですね👀


ぜひ参考になさってください。




2023年11月1日水曜日

【所が変われば住まいも変わる】

おうちを建てる場所というのはとても重要性が高くなってきます。
住まいづくりというと建物のことだけを考えてしまいがちですが、家を建てる土地のこともよく知っておきましょう。


①まわりはどんなところなのか。

●古くからの住宅街などでは、屋根や外壁の色が周囲の調和を乱してしまう。などの問題にもなる場合があります。また、ご近所にどんな方が住まわれているかも知っておくと、気持ちよく暮らしやすいですね。

●家が立て込んでいる市街地の場合、あらかじめ近隣からの視線や生活音を遮り、プライバシーを守る工夫をプランに反映させておくことも必要です。

●外交などでは、周囲の街並み以外にも駅や商店街などへの経路を確認しておきます。もし、買い物などに遠い場合は、カーポートのほかに、家族の人数分の自転車をおくスペースをとったり、まとめ買いしやすいようにキッチンの収納スペースを増やしておく、などといった配慮をしておくことが有効かもしれません。

プランの前に、まずまわりを十分に見ておきましょう。


②風当たりは?日当たりは?
日当たりのいい住まいがほしい、とは誰しもが思うことですが、南向きであれば何でもいいというわけにはいきません。

●南面が道路に面している土地に大きな窓の家を建てたら、通りから家の中が丸見えになってしまったということにも。逆に北側に道路があると、南側に人との目を気にしないサンルームができたという場合もあります。

●土地の方位や近隣の状況により、1階に陽があたりにくければ2階にリビングを持ってきたり、天窓を利用して近隣の視線を避けながら、外光を採り入れる等の工夫も生まれます。

●同様に風向きもよく知っておくことが大切。家の中を自然の風が通るようになっていると、気持ち良いだけでなく湿気対策も自然にできて長持ちのする家が造れます。時には、その地域特有の風が吹く土地や、ある時間帯には一定の方向から風が吹きやすいということもありますので、そんな場合は、事前のチェックが欠かせません。

このように、快適な住まいは、自然条件も十分に配慮して作られています。
併せて、自然災害が起こりやすい地域なのか、それはどんな自然災害なのか、それに合わせた対策やおうちはどんな工夫がされているのかも考えれると満足するお家が造れそうですね☆
ぜひ、参考になっさってみてください。


『年末年始休業のお知らせ』

  年末年始休暇のため下記の期間を休業とさせていただきます。 お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが 、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 年末年始休業期間: 2024年12月29日(日)~                   2025年1月5日(日)まで 本...