年末年始休暇のため下記の期間を休業とさせていただきます。
お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが 、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
年末年始休業期間:
2024年12月29日(日)~
2025年1月5日(日)まで
本年中のご愛顧に深く感謝申し上げます。
2025年もどうぞよろしくお願い致します。
年末年始休暇のため下記の期間を休業とさせていただきます。
お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが 、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
年末年始休業期間:
2024年12月29日(日)~
2025年1月5日(日)まで
本年中のご愛顧に深く感謝申し上げます。
2025年もどうぞよろしくお願い致します。
いつもありがとうございます。
下記の期間を夏期休業とさせていただきます。
インテリアグリーンとは、観葉植物をインテリアに取り入れること。
グリーンは癒しや空気の浄化などさまざまな効果が期待できます。
昨今「バイオフィリックデザイン」が注目を集めています! これは、人間には本能的に自然とつながりたいという欲求があるという考え方で建築物をデザインすることです。 バイオフィリックデザインは、癒し効果があるうえ、作業効率が向上し、空気環境をみずみずしく保つと考えられています。 住まいや事務所にも、グリーンを積極的に採り入れて、同様の効果を期待したいものです。 たとえば、庭には、中心となる「シンボルツリー」を配置することが多いですが、室内でも大鉢を中心に複数のグリーンを配置するとまとまりやすくなります。 グリーンには、多様な樹形や葉形があり、背丈もさまざまです。より自分らしさを楽しむために、グリーン自体に動きのある個性的なものを選ぶのもおもしろいですね。 鉢だけでなく、鉢カバーの素材や形も豊富なので、それらをインテリアに調和させることで、個性を表現することも可能です◎ また、ハンギングも採り入れたいポイントの一つ! ハンギングプランターや化粧梁を設ける、土間エリアをつくるなどは、あらかじめ間取りや家具の配置を考える際に、一緒に考えておくことでより空間に調和したものになるはずです。 心地よく感じる自分なりのバランスで楽しんでもらいたいですね( ^ω^ )
光の色温度と高さを考慮して明暗のグラデーションを取り入れましょう。
寝室の照明計画は、次のようなポイントを押さえながら考えるといいと思います👌🏽
まずベースとなるのは、サーカディアンリズムです。
人間は太陽が昇ると活動を始め、夕方から夜にかけて休息するという生体リズムがあります。
光は、このリズムに大きな影響を与え、リズムが乱れると睡眠障害などの不調が起こりやすくなるので、寝室こそ照明計画をしっかり考えたいものですね。
その上でポイントになるのが、光の温度です。
これは光源が発する色を表すもので、住まいで多用される色温度には、[昼白色][温白色][電球色]の3種類があります。
人は日中のような白色系の光の下では活動的になり、日が沈む温暖系の光では落ち着きや安らぎを感じるようになります。
そういった点から寝室には、[電球色]がおすすめです。逆に、朝は白色系の光のほうがすっきりと目覚められるので、白色と暖色をコントロールできるLEDを利用すると便利です。
加えて、空間にやさしい光を広げる間接照明は、空間に夕方のような明暗のグラデーションができるため、空間全体が明るく照らされているよりもリラックスできます💡
光源の高さにも気をつけたいところです⚠️
光源が目に入ると、眩しくて安心して眠りにつくことができない。プランニングの階段からベッドの配置を決め、頭と光源の位置を調整するといいです。ベッドサイドにスタンドを置くなど、光源を低い位置にするのも落ち着きを与えてくれます。
落ち着く空間にしたり、お気に入りのアイテムでインテリアとして楽しんだり、快適な睡眠ができるよう、照明計画を立てられてみてはいかがですか😌?
いつもたなか建築に興味を持ってくださり、ありがとうございます。
今回は木造住宅と鉄骨住宅についてお話ししたいと思います。
賃貸や建売、注文住宅でも鉄骨が増えてきましたね。
皆さんのお宅は木造ですか?鉄骨ですか?
私は木造住宅に住んでいます。
個人的に木が好きというだけなんですが。。笑
家を買う、借りる、建てるにあたって木造なのか鉄骨なのか悩まれた方も多いのではないでしょうか。
双方の特徴を見ていきたいと思います。
◎木造
木は熱を伝えにくいので、冬は暖かく夏は涼しく過ごせます。
木は燃えやすいと思われがちですが、表面が灰化し中心部は火が届きにくいので、崩壊まで時間があります。
また、地震の際はしなるので木が揺れを吸収し強度があるのが特徴です。
ただシロアリ対策が必要だったりします。
実は固定資産税が安いのです。
◎鉄骨
一般住宅に使われるのは軽量鉄骨です。
鉄骨自体が強いので、柱を減らして空間を広く取れたり、間取りの自由度があります。
火事の際には、ある一定の温度を超えると一気に燃えるという特徴があります。
また、断熱性が低いので冬は寒くなりやすいですし、結露もしやすくなります。
鉄骨自体が強いので、地震などの外力にも強いですね。
あとは火災保険が安いということです。
こうして比べてみると、どちらにもメリット・デメリットがありますが、
私はやはり木造が好きだなぁと実感いたしました。
皆さんはどちらが好みですか?
ぜひ参考にしてみてください。
皆さんは猫ちゃんお好きですか?
最近ではペットとしてはもちろん、保護猫として飼っている方も多いですね。
しかも一匹だけでなく何匹も飼っている方も多く、動物アレルギーのある私には羨ましい限りです。(泣)
ところで皆さんは、猫ちゃんをどのように飼っていますか?
ゲージですか?それとも家の中に放していますか?
猫って狭いところや高いところ、ダンボールの中とか好きですよね!
実は、それを活かした建築方法でキャットウォーク(猫の通り道)というのがあるのはご存じですか?
写真に格子状の部分があるのわかりますか?
これがキャットウォークです。
猫ちゃんの運動不足の解消やストレス発散ができます。
実用性としては家に光を取り込むことができ、通気性があります。
最近では、キャットウォークの家具も豊富ですが、プロに依頼して柱や壁に直接施工することにより建物に統一感が出ますし、安全性も高いと言えます。
戸建、賃貸、中古、新築と様々な住まいがありますが、自分たちに合ったキャットウォークが見つかると良いですよね!
人にも猫にも優しい自然素材で作った、猫も楽しめて快適な明るいお家、ぜひ参考にしてみてください!
旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございます。
本年もたくさんのお客様が快適に過ごせる家づくりに励んで参ります。
寒さが身に染みる季節となって参りました。どうぞ体調にお気をつけてご自愛ください。
本年も皆様にとって素晴らしい年となりますようお祈りいたします。
年末年始休暇のため下記の期間を休業とさせていただきます。
お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが 、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
年末年始休業期間:
2023年12月29日(金)~
2024年1月4日(木)まで
本年中のご愛顧に深く感謝申し上げます。
2024年もどうぞよろしくお願い致します。
土地探しを始める前に、進め方や注意点を知っておきましょう。
ポイント①希望する建物を考えながら土地の良し悪しを判断しよう。
土地には建物のプランニングや費用に影響を与えるさまざまな要素があります。 一見、条件が良さそうな土地でも希望通りの建物が建てられなかったり、 逆に条件が悪そうに見えてもプランニング次第で満足できる暮らしが実現することもあります。 土地選びの際には土地だけで良し悪しを判断しないことが大切です。
ポイント②土地と建物は一緒に計画しよう。
土地から購入の場合、 土地と建物の契約は別々になりますが、 ローンはまとめて組むのが基本。 「土地+建物」で計画しておかないと住宅ローンが組めない場合がありますので、 建物の計画も合わせて進めておきましょう。 住まいづくりにかかる総額や支払方法の情報も入手できるため、 全体の計画が明確になります。
ポイント③建築条件が付いているか確認しよう。
不動産広告などで目にする「建築条件付き」。 この場合は、売主あるいは売主が指定した建築会社に家の工事を発注しなければなりません。一般的に土地の売買契約から3ヶ月以内に工事請負契約を結ぶ条件となる場合が多いようです。 家のプランは原則として自由なので、希望にかなった住まいづくりが可能です。
ポイント④仲介手数料っていくらかかるの?
多くの場合、土地取引の際には仲介手数料がかかります。 手数料は宅地建物取引業法で 「土地代金の3%+6万円+消費税」が上限と定められています。 不動産広告などでは 「媒介(仲介)」 と記載されているので確認しておきましょう。なお、 売主から土地を直接購入する場合などは仲介手数料がかからないこともあります。
ポイント⑤購入を決める前に建物の専門家に相談しよう。
気に入った土地が見つかったら、購入前に建物の専門家に相談してみましょう。 建物を建てるうえでの問題点を把握でき、 そのうえで物件購入の意思決定をすることができます。
環境や景観がすぐれた価値の高まるまち選びをしましょう!
5つのポイントに分けて、どんなまちが価値の高まるまちになるのか見てみましょう。
ポイント①良いまちは、トータルデザイン。
美しいまち並みを見ると幸せな気分になるもの。統一性のある建物や外構のデザインは大切なポイント。自然の地形や植生をいかしたり、シンボルツリーや植栽を取り入れると、まち全体が緑あふれる環境に。敷地の区画割りや建物配置の工夫で、隣どうしが快適に暮らせるように配慮されたまちもあります。
ポイント②良いまちは、地球にやさしい。
「微気候デザイン」を取り入れたまちなら、四季を通じて心地よく暮らせます。 微気候とは、住まいとその周辺に限った局地的な気候のこと。 街路の植栽を計画的に行うことなどで、日射や通風、気温などをコントロールできます。 地域によって異なる風の流れにも配慮されているかなどを確認しましょう。
ポイント③良いまちは、コミュニティが育つ。
安心して暮らせるまちかどうかは重要なポイントです。近所づきあいのあるまちなら不審者をすぐに見分けられ、高い防犯効果を期待できます。 コミュニティを育む集会所や広場をはじめ、 フットバス ( 歩行者専用の小道) ボンエルフ(車の速度を抑える工夫)といった安全面への工夫もチェックしましょう。
ポイント④良いまちは、味わいが深まる。
住み始めたときはきれいでも、住み続けるとともに時代遅れになったり、見栄えが悪くなったりするよ
うでは困ります。 10年先、20年先まで考えて植栽計画がされているか、建物の外壁やデザインに風格
を増す工夫があるか、など歳月とともにエイジングするように考えられているまちが理想的です。
ポイント⑤良いまちは、資産価値が高まる。
暮らす人が愛着をもてるまちは、住む人とともに成長していきます。 そこには新たな価値が生まれ、 魅力もアップ。暮らすことが誇りになるまち、誰もが住みたくなるまちなら、 将来の資産価値も高まります。 グッドデザイン賞やまち並み賞など会社の実績も参考にしながら、本当に価値あるまちを選びましょう。
自分たちらしく、将来も安心して快適に暮らせる住まいを選びましょう。
ポイント①家族のライフスタイルで選ぼう。
住宅は、 部屋の広さや間取り、 設備、 コンセントの数にいたるまで、 一棟一棟ごとに異なるもの。 家族構成や自分たちのライフスタイルから、いちばん暮らしやすい家を選ぶことが大切です。 子育て世代のご家族なら、 子どもの知性や感性を育む工夫や親子の絆を深める提案があるか、などもポイントです。
ポイント②採光・通風の工夫を確かめよう。
風の流れや日差しまで考えて設計されているかも大切。 風の入口を低く、出口は高くする「温度差換気」や冬の日差しは招き入れ、 夏の直射日光は遮る「軒の出」 のデザインなどをチェックしてみましょう。自然と共生する家なら夏涼しく、冬暖かく暮らせ、エアコンなどの光熱費も抑えられます。
ポイント③基礎や構造を自分の目で確認しよう。
分譲住宅は完成した建物を確認してから購入できる反面、 建築過程を確認できません。 基礎や構造体、断熱や白アリの対策など、外からでは見ることのできない部分は、構造見学会などでチェックしておくと安心です。すでにご入居の方に、住み心地などを聞ける見学会も参考になります。
ポイント ④メンテナンスや保証をチェックしよう。
ずっと住み続ける家だからこそ、サポート体制は重要なポイント。 基礎や床、屋根といった構造体への長期保証制度や維持管理制度はもちろんのこと、 定期点検をきちんと実施しているか、地震や災害など万一のときの対応はどうか、といったアフターサービス・メンテナンスもしっかりとチェックしておきましょう。
ポイント⑤性能や品質が信頼できるか見極めよう。
住まいの性能を見極める 「住宅性能表示制度」も目安の一つとなります。 住宅会社ごとに異なる性能を”共通の基準”で判断。 耐震性や耐火性をはじめ、劣化対策や省エネルギー対策など、さまざまな項目を等級や数値で表示します。 公正な第三者機関が客観的に評価するため、より安心のできる住まい選びができます。
土地を選ぶ際、たくさん悩まれると思います。
そこで今日は、土地の見方・選び方を立地状況編としましてご紹介いたします。
土地は自分の目と足でチェックするのが基本!!
気になる物件は、現地に足を運んで確認。写真や図面ではわからなかった情報を直接確認しましょう。第一印象も大事ですが、同じ場所でも昼や夜、平日や休日、雨の日などで違うこともあります。
ポイント①
最低2回以上は、現地に足を運びましょう。
理由は一回目では気づかなかったこと、見えなかったことなどの新しい発見があるから。
ポイント②
最寄り駅やバス停などには、実際に歩いて所要時間を計りましょう。
またスーパーや保育園・小学校、病院や公園などの利用するであろう場所もその物件から実際に行ってみることが大切です。
ポイント③
まわりのいろんな人からのアドバイスも大切に。
物件選びに詳しい人と出かけたり。治安や季節の変化などを近所の人に尋ねるのも、有益な情報が入りやすいのでおすすめです。
◆同じ物件でも、異なる条件で確認することが大切!
平日をチェック⇒近くに工場や幹線道路がないか。操業時間や車の多い時間帯も確認。
雨の日をチェック⇒周辺の危険な河川や土地の水はけを確認。周辺より低い敷地は要注意。
夜間をチェック⇒街灯が少ない通りや人通りが途絶える場所はないか。
◆道路付けは、東西南北それぞれにメリット・デメリットがある。
〇南道路付け
メリット▷陽当たり、外観の印象がよい。建物の配置を整えやすい。
注意点▷道路からの視線が届きやすい。給排水設備の引込費用が多め。
〇北道路付け
メリット▷居室や庭を南側にゆったり配置。道路からの視線が気にならない。
注意点▷駐車場で建物を南側にずらす必要があるかも。
〇東・西道路付け
メリット▷リビングや庭を最適な場所に配置。
注意点▷南側が狭いと採光に工夫が必要。
それぞれに上記のような特徴があります。
土地を選ぶ際には、実際に現地まで足を運び、目で見る情報、耳に入る情報、体で感じる情報を整理し、慎重に選びたいものですね👀
ぜひ参考になさってください。
自分たちに暮らしに適した環境で暮らしたいもの。
お引越しや新築を検討されるときは、引っ越し先にどんな環境が整えられているのか気になりますよね。
資産価値を高める5つのキーワードで、周辺環境をチェックしましょう!
《自然環境》
お子さまのいるご家庭なら、近くに安心して遊ばせられる公園は必須。公園への道のりや交通量も確認しましょう。街路灯や外構が整っているまちや、元の地形や樹木をいかしたまちはいつまでも景観を保ち、心地よく暮らせます。また、大きな騒音や排気ガス、、有害物質を発生しやすい工場などが近くにないかも重要です。
《交通環境》
最寄り駅やバス停の時刻表で始発、終電・終バスの時間、運行本数や急行の頻度、休日ダイヤなどチェック。通勤・通学時間や混雑度は体験してみることが大切。乗り換えやすさや電車の待ち合わせ状況なども確認しましょう。
《教育・文化環境》
通園・通学ルートは距離や所要時間、歩道の有無や危険な場所はないかなど、お子さまと一緒に歩いて確認してみるといいですね。学校の風向や評判は近所の人から聞くとよいでしょう。託児所や図書館、児童館、スポーツ施設、習い事教室なども調べておきましょう。
《医療環境》
病気やケガはいつ起こるかわからないだけに病院は必ず確認。近くに大きな総合病院があれば、まずは安心。軽い風邪やケガなどに備えて内科・小児科・外科などの個人病院もチェック。救急や往診可能な病院があればより安心です。
《ショッピング環境》
日常的に使うスーパーマーケットは、場所、営業時間、品ぞろえなどを確認。近くにコンビニエンスストアやドラックストアがあれば便利です。銀行や郵便局、市役所も大切。クリーニング店や飲食店など、なにが必要かも考えてみましょう。
家のカタチは家族のカタチ。
広さや設備を決める前にまず大切なことは暮らしのカタチを見つけることです😁
◆どんなお家にしたいのかイメージづくり
どんな家にしたい、と考えるときに、まず何を思い浮かべますか。
部屋の数ですか?大きさですか?それとも設備ですか?形や様式でしょうか?
一軒の家にはいろいろな要素があります。でも、一番初めに考えていただきたいことは、
どんなふうに暮らしたいのか、という理想を膨らませることです。
まずは、自分のしたいことや欲しいもの、好きな環境を書き出して並べてみることから始めてみましょう。そして、それに優先順位をつけてみる。
自分の暮らしをそんな風に少しづつ分解しながら、家での過ごし方を、そしてそこに望ましい環境と機能を考えてみましょう。
◆家族で話し合いながら、暮らしのカタチを編んでみよう
家の中での過ごし方は一人ひとり違うはずです。
自分にとっての大切な時間、という言葉からは趣味の時間が思い浮かぶかもしれないし、家族全員で食卓を囲む時を思い浮かべるかもしれません。
もしガーデニングが大好きなら、そのためのお庭が欲しいでしょうし、庭に面して開放的なリビングルームにしたり、お風呂から庭を眺めれるようにするというアイディアが生まれるかもしれません。
そんなふうにいろんな時間の過ごし方を考えることが、住まいのカタチを具体的にする第一歩。
そしてそれぞれの意見を出し合って家族でまとめてみることこそが、家族に適した快適な住まいを造り出すことになります。
個室が何室。リビングが何畳、という”間取り”を気にする前に、まずこんな風にして自分たちの暮らしの様子を思い浮かべることから始めてみるのがコツなのです。
この場所はこれだけのことをするからこのくらい、とか、これはこちらの場所に合った方が動きやすそう、便利そう。
というようにして、はじめてそれぞれの家族に合った部屋数や広さ、レイアウトも決められてきます。
住まいづくりのパートナーを選ぶときも、まず、こんな生活をしたいという相談を受け止めれくれる相手を見つけることが一番です👌
おはようございます。
突然ですが、みなさん、床のお掃除はどんなお手入れをされていますか?
本日は、床の種類別にお手入れ方法例をご紹介します。
《畳》
畳の床は掃除機とから拭きが基本です。掃除機は、畳を傷めないように畳の目に沿ってかけましょう。畳は水気を吸うと汚れやカビの原因になります。汚れがひどい場合にのみ、住宅用中性洗剤を薄めた水を固く絞った雑巾または、市販品の畳用洗剤や畳用掃除雑巾に洗剤を適量含ませて畳の目に沿って拭きあげます。そのあとは風通しをよくして乾燥させましょう。なお、水拭きの際に注意してほしいことは、ゴミやホコリをよく取ってからでないと、畳の目に汚れをこすりつけることになり逆効果になってしまいます。
《カーペット》
カーペットの掃除は、掃除機と固く絞った雑巾での水拭きが基本です。毎日の掃除機にプラスで1か月に1度を目安に水拭きするのが理想といえるでしょう。特に汚れが気になる場合は、市販されている専用のカーペット用洗剤を使用するとよいでしょう。スポンジやブラシでこすることも効果的です。なお、液体によるシミはついてすぐでないと取り除けないものが多いので、なるべく早めに対処することをおすすめいたします。また、からみついた髪の毛や細かなゴミを取るには、粘着ローラーが便利です。
《クッションフロア》
水回りに多いクッションフロアの床は、掃除機でゴミやホコリを吸い取ってから、お湯で拭き掃除します。気になる汚れには住宅用中性洗剤を使用します。こびりついた汚れは、洗剤を付けてしばらくおくと落ちやすくなります。くぼみに入り込んだ汚れは歯ブラシでこすり落としましょう。また、定期的に樹脂系ワックスを塗っておくと汚れが染み込まず、またキズなどを防止する効果があるのでお手入れが楽になります。樹脂系ワックスを塗る際は、はじめに洗剤で拭き掃除したあと、水拭きで洗剤の成分を拭き取って、よく乾かしてからワックスを塗布してください。
毎日歩く床だからこそキレイを保っておきたいですよね🙌
お手入れする際の参考になれば幸いです😆
年末年始休暇のため下記の期間を休業とさせていただきます。 お客様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが 、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 年末年始休業期間: 2024年12月29日(日)~ 2025年1月5日(日)まで 本...